MANAGEMENT · HR · AI

経営から、
人とAIの実装まで。

経営課題を、人事施策だけで解決する時代ではありません。
採用するのか。仕組みを変えるのか。AIに任せるのか。
MONONOFUは、経営課題から逆算して、
人・組織・AIを設計し、動くところまで実装します。

提言より、実装。

神戸港の夕景
20社以上
これまでに支援した
企業の累計
10業種超
製造・医療・IT・人材など
幅広い支援経験
全国対応
オンライン+訪問の
ハイブリッド支援
支援企業(一部)
株式会社ROXX 株式会社DentaLight 株式会社PeopleX 株式会社オンリーストーリー 株式会社WAKUWAKU JOB 医療法人社団新心会 株式会社アスナロ 株式会社AMI
PROBLEM

経営課題と、人の話

人を増やす前に、
考えるべきことがある。

応募が集まらない。人が定着しない。現場が回らない。
その原因は、採用の弱さではなく、仕事の設計にあることが少なくありません。
なくせる仕事はないか。AIや外部に任せられる仕事はないか。
人にしかできない仕事は何か——そこから一緒に考えます。

MONONOFU METHOD

経営課題から、逆算する。

人事施策ありき、AI導入ありきでは考えません。
経営課題から仕事を分解し、最適な手段を組み合わせて、実装まで担います。

CAPABILITY

3つの領域で、解決まで担う

何をやめ、何を外に任せ、何を人とAIで担うのか。
その判断を行うSTRATEGYと、HUMAN・AIの実装。この3つがMONONOFUの中核領域です。
必要な領域だけを、必要な深さで使ってください。

STRATEGY

経営と人事をつなぐ

  • 外部CHRO
  • 経営HRアドバイザリー
  • 人事戦略
  • 人員計画
  • 組織設計
  • 評価・報酬制度の設計
この領域の詳細
HUMAN

人が担う領域を設計・実行する

  • 採用戦略
  • 採用実務(RPO)
  • 外部人材活用(業務委託採用)
  • 組織開発
  • 育成・研修
  • 定着・オンボーディング
この領域の詳細
AI

AIが適切な領域を実装する

  • 業務分析
  • AIエージェント
  • AI採用広報
  • 業務自動化
  • ナレッジAI
  • AI導入・定着
この領域の詳細 実装事例を見る

人材紹介事業・RPO事業をこれから立ち上げる方の支援も行っています: 人材紹介事業 立ち上げ支援RPO事業 立ち上げ支援

サービス一覧・ご契約の流れ
AI IN PRACTICE

AIは、人の仕事を奪うためではなく、
人が本来の仕事に集中するために。

MONONOFUは、AIありきで仕組みを導入しません。
業務を整理し、人が判断する領域とAIに任せる領域を切り分け、現場で使い続けられる形まで実装します。

以下は、MONONOFUが実際に構築・運用している事例です。守秘義務に配慮し、企業名や一部の情報を匿名化しています。

実装事例

採用広報の企画・制作・発信を半自動化

対象:自社(MONONOFU)・人材支援会社|構築:発信テーマの設計からnote・SNSの下書き生成、投稿計画の管理までを構築|担当:設計・構築・運用伴走

課題:採用広報を続けたいが、記事やSNS投稿を毎回ゼロから考える時間がない。担当者によって発信内容や品質にもばらつきが出る。

AI・仕組みが担うこと

  • 採用ターゲットに合わせたテーマ案の作成
  • note記事やSNS投稿の下書き
  • インタビュー・社内資料からのコンテンツ化
  • 媒体ごとの文章調整
  • 投稿計画と進捗の管理
  • 過去記事や社内情報のナレッジ化

人が担うこと

  • 採用戦略とターゲットの決定
  • 会社らしさや伝えるべき魅力の判断
  • 事実確認と最終承認
  • 候補者の反応を踏まえた方針修正

実現する状態:「書ける人がいるときだけ発信する」状態から、会社の採用方針に沿って継続的に情報発信できる状態へ。

実装事例

応募受付から採用管理までを自動化

対象:採用支援先企業|構築:応募メールの取得から情報抽出、採用管理表への登録、担当者通知までを構築|担当:業務設計・構築

課題:求人媒体から届く応募メールを、人事担当者が採用管理表へ手入力している。転記漏れや対応遅れが発生し、媒体別の応募状況も把握しにくい。

AI・仕組みが担うこと

  • 応募メールの自動取得
  • 氏名・応募職種・応募経路などの情報抽出
  • Googleスプレッドシートなどへの自動登録
  • 担当者への通知
  • 重複応募や入力不足の検知
  • 選考状況の集計

人が担うこと

  • 応募者への個別対応
  • 書類選考や面接での判断
  • 候補者に合わせたコミュニケーション
  • 選考基準と運用ルールの改善

実現する状態:人事担当者が転記作業から解放され、応募者への連絡や選考品質の向上に時間を使える状態へ。

実装事例

面接・会議情報を組織のナレッジへ変換

対象:自社(MONONOFU)・支援プロジェクト|構築:会議・面談の文字起こしから要点整理、案件別ナレッジへの自動蓄積までを構築|担当:設計・構築・運用

課題:面接記録や会議の議事録が担当者ごとに散在し、後から検索・活用できない。重要な判断の背景も個人の記憶に依存している。

AI・仕組みが担うこと

  • 面接や会議内容の文字起こし
  • 要点・決定事項・次のアクションの整理
  • 共通フォーマットへの変換
  • Notionなどへの自動保存
  • 過去情報の検索と比較
  • 判断材料や論点の抽出

人が担うこと

  • 評価や意思決定
  • 発言の背景や感情の理解
  • 機密情報の取り扱い判断
  • 記録内容の最終確認

実現する状態:「記録を残す」だけではなく、過去の判断や現場の知見を次の採用・組織運営に活用できる状態へ。

実装事例

採用データを自動集計し、改善につなげる

対象:採用支援先企業|構築:採用管理データから歩留まりを集計し、経路別・職種別レポートを自動更新する仕組みを構築|担当:設計・構築

課題:応募数や採用数は分かるが、どの経路・職種・選考段階に課題があるのか分からない。集計作業に時間がかかり、改善が担当者の感覚に依存している。

AI・仕組みが担うこと

  • 求人媒体・採用管理表のデータ集計
  • 応募、面接、内定、承諾の歩留まり計算
  • 職種別・経路別の比較
  • ダッシュボードの更新
  • 数値変化や異常値の検知
  • 改善仮説のたたき台作成

人が担うこと

  • 数字の背景にある現場事情の把握
  • 改善施策の優先順位づけ
  • 採用基準や選考方法の意思決定
  • 経営・現場との合意形成

実現する状態:採用を「担当者の経験だけで進める業務」から、データと現場判断の両方で改善し続ける業務へ。

AIを入れる前に、仕事を見直す。

業務が整理されていないままAIを導入しても、現場の混乱が増えるだけです。
MONONOFUは、経営課題から逆算して業務を整理し、人とAIの最適な役割分担を設計します。
ツールの選定だけでなく、実装、定着、改善まで伴走します。

自社でAI化できる業務を相談する
RESULTS

数字で見る支援実績

0→1
30名規模のコンサル企業で
人事部門をゼロから構築
5名/3ヶ月
参画3ヶ月でセールス職5名を採用
(採用単価40万円)
3万円
事務職4名を採用した際の
1名あたり採用単価
離職ゼロ
大量離職後の組織再建で
着任後1年内の離職ゼロ

AIスタートアップの人事機能構築、250名規模の医療法人での年間採用約60名など、実績の詳細は支援実績ページをご覧ください。

支援実績を見る →
CASE STUDIES

判断から実装までの事例

何をしたかではなく、何を判断したか。MONONOFUの仕事の進め方がわかる3つの事例です。

中小コンサルティング企業(従業員30名)
課題
人事の専任者が不在のまま事業が拡大。営業体制の増強が追いつかず、採用が成長のボトルネックに。
判断 自社でやる
人事機能を外注し続けるのではなく、社内にゼロから構築する。職種ごとに採用の設計を分ける。
実装
人事部の立ち上げ、人事戦略策定、報酬制度改訂、研修制度構築。
結果
参画3ヶ月でセールス職5名(採用単価40万円)・事務4名(採用単価3万円)を採用。
医療向けSaaSスタートアップ(福岡・従業員約15名)
課題
大量離職が発生。採用で埋める前に、辞める構造を断たなければ事業が持たない状態に。
判断 自社でやる
「人を増やす」より先に「辞めない仕組み」。評価・報酬の納得性と、対話の運用を優先する。
実装
評価基準・賞与制度の整備、1on1体制の見直し。
結果
着任後1年内の離職ゼロ。
AIスタートアップ(AI×建築・不動産)
課題
一人目の社員採用から始まるフェーズ。人事機能はゼロ、経営はプロダクト開発に集中したい。
判断 自社でやる + 外に出す
すべてを内製せず、自社で担う採用とRPOに任せる採用を切り分け、外部の品質は自分たちでコントロールする。
実装
エンジニア・バックオフィス・セールス責任者・コーポレート責任者の採用実行。RPO先の選定とコントロール。
結果
一人目社員の採用と、人事機能のゼロからの構築。
すべての支援実績を見る →
WHY MONONOFU

選ばれる理由

01

経営から考える。

人事制度や採用そのものを目的にしません。事業・収益・組織の課題から逆算して、打ち手を決めます。

02

人ありきで考えない。

採用する前に、「やめる」「AIに任せる」「外注する」「人が担う」を検討します。人を増やすのは、それからです。

03

自分たちで実装する。

PowerPointを納品して終わりません。採用する。制度を作る。AIを作る。業務フローを変える。運用する。——仕組みが回りはじめるまで、現場に入り続けます。

提言より、実装。

公的機関・経済団体でも 独立行政法人 中小企業基盤整備機構(中小機構)の中小企業向け人材確保支援事業に、採用支援の専門家として参画しています。また、兵庫県経営者協会では、製造業の管理職向けリーダーシップ研修の運営委員を5年間務めました。
著書 代表 川﨑の著書『地方企業の採用は"口説き方"で決まる — 求職者の心を動かす訴求とフォローの実務』(Kindle)を出版しています。 Amazonで見る →
WHO

実務家が、直接やります

合同会社MONONOFU 代表 川﨑祐輝
合同会社MONONOFU 代表
川﨑 祐輝

提案する人と、実行する人が別——という分業はしません。
経営、人事、採用、人材ビジネス、AI活用・実装。そのすべてを実務として経験してきた代表が、最初の相談から実装まで直接関わります。

神戸製鋼所、リクルート、エス・エム・エスを経て、HRベンチャー2社で大阪支社を立ち上げ。独立後は中小企業からスタートアップまで20社以上の人と組織に、実務ごと入ってきました。

著書『地方企業の採用は"口説き方"で決まる』(Kindle) Amazonで見る →

PHILOSOPHY

私たちの立ち位置

社内では言いにくいことを、
引き受けます。

  • 「この仕事、本当に必要ですか。」
  • 「その採用、本当に必要ですか。」
  • 「その人をマネージャーにするべきですか。」
  • 「この業務、人ではなくAIでできませんか。」

社外の人間だから、言えることがあります。
耳ざわりのいい提案ではなく、経営に必要な問いを率直に投げる。
それがMONONOFUの立ち位置です。

CONTACT

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まずは気軽に話しましょう。

人で解くこと、AIで解くこと、外部に任せること、
そもそもやめることまで、一緒に整理します。

売り込みはしません。お役に立てない場合は、その場で率直にお伝えします。

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